102歳の写真家 笹本恒子さんが4/1(土)放送の世界一受けたい授業に登場されていました

日本の女性報道写真家の草分けで、今も現役で活動する笹本恒子さんは、
写真界のアカデミー賞である
写真界の世界的な賞である米国の2016年第14回「ルーシー賞」を受賞されています

1914年9月1日生まれ、東京品川区出身

そんな、笹本恒子さんの健康長寿の秘訣は??

102歳でお話もユーモアも交えてしっかりとしていて
50代の私には希望の光に映りました

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102歳の写真家 笹本恒子さんの健康法

笹本恒子さんの名言に
「人生に『もう遅い』はありません」
2014年9月1日に100歳を迎え、ますます多忙なフォトジャーナリストとして、睡眠不足が続くこともしばしばあるそう。

70代くらいから、駆け足みたいにカレンダーがどんどんなくなっていって、
気がついたら100歳ということですけど、まだ欲張って、仕事をしたいと思っております

やっぱり、健康長寿の秘訣は
一番が何に興味を持って、何をして生きるか なんですよね

100歳の冬には、自宅で転倒し大腿骨骨折。
入院中にベッドから滑って反対脚を骨折と2度の骨折をされたそうですが

自力で歩くことを目指し、手術、リハビリ。
2015年春、ひとり暮らしのマンションから
周りが心配して老人ホームに転居されたそうです。

だいたい元気な方でも高齢での転倒、骨折から寝たきりになることが多いのに、すごいです!!
やっぱり気持ち大事なんですね

笹本恒子さんの動画や本

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笹本恒子さんの結婚や暮らしが気になる

今現在も、現役写真家である笹本恒子さん
年齢を思わせない頭の良さや品の良さがホント素敵です

報道写真家としての活躍も素晴らしく
三笠宮崇仁さまの飾らない日常をとらえた写真や
マッカーサーや
ヒットラー・ユーゲント(ヒトラー青年隊)といろんな逸話が残っています

気になるのがくらしや家族です

50代で一時現場を離れますが、約20年間の沈黙を破り、
1985年に71歳で国内を代表する著名な女性有名人を集めた写真展「昭和史を彩った人たち」で再び写真家として復帰されました
20代で結婚、30代で離婚されたそうです
ご主人も写真家だったようです

お子さんは、いらっしゃらなかったみたいですね。

笹本さんは100歳の時にはベストドレッサー賞を取られるくらいお洒落です
驚くことに
洋服やアクセサリーもご自分で作ったものなんです
興味の有るものは何でもしてきたそうです。
笹本さんによると、アクセサリーを付けるのは服の色に合わせてアクセサリーを選んだりと頭の体操なのだそうです。

食生活も大好物はお肉とワインとのこと。主食は食べずに赤ワインを飲まれるそう
肉食を豪語する笹本さんはステーキ、唐揚げ、とんかつなどお肉は何でも大好きで、毎日のワインも欠かせないそうです。

骨折をきっかけに
2015年春、ひとり暮らしのマンションから姪たちが住んでいる鎌倉の老人ホームに転居されたそうです

また、TV、新聞、雑誌、ラジオ、普段の生活etcで気になった情報を
毎日ノートも書き留めていたそうです