頭頂部や分け目のボリュームがきになり出して
はや何年って感じですが
髪のボリュームは「見た目の年齢」に大きな影響を与えてしまいます

頭頂部や分け目のボリュームがないと、一気に老けた印象になってしまいます

私の場合は白髪が頭頂部から前に多いので、
生え際が白髪になってくると、5~10歳は老けてしまいます

自宅での白髪染めは良くないですよ~ってかかりつけの美容師さんに言われてから
新しく生えてきた白髪だけを気になる時に染めるリタッチタイプのものだけ自分でするようにしています


頭頂部や分け目のボリュームがないと同じような悩みを持たれてる方におすすめしたいのが上部のパーマです

頭頂部や分け目のボリュームUPにデジタルパーマがオススメ?

私も、いつも美容師さんに
髪の毛の調子は、どう?って聞かれるたびに

前のボリュームが。。。って答えてたら
あるとき、一度パーマかけてみます?
デジタルパーマなら髪の傷みも少ないし、長持ちしますよ

と言われて、ボリュームが出ると嬉しいし、
おばさんはデジタルパーマをかけたことがないので試してみたいと思って
パーマかけてみました

頭頂部や分け目のボリュームUPにデジタルパーマをかけた結果

私としては大正解でした

そろそろ、ウィッグやヘアピースがいるかなと思っていたのですが
シャンプーの後のドライヤーで乾かすことだけしっかりしていたら
何もしなくても、まとまります
ボリュームがでた分、分け目も目立たなくなりました
しかも、持ちが長いです
私の場合1年に1回当てれば結構ボリュームは保てます

パーマは痛むし頭皮にもダメージがイヤと思いますが
セット・スタイリングの手間が少なくなるので、ヘアアイロン等を使う回数も俄然へるので、かけた後の髪の痛みは少なくなります。

頭頂部の分け目のボリュームが気になりだしたらパーマも毛嫌いせず試してみるのもいいと思います

デジタルパーマとパーマの違いは

デジタルパーマはパーマ剤に、更に熱加工も加えたホットパーマの一種です。熱も加えることで髪に形状記憶力を与え、パーマのかかり具合を強くすることができます。

通常のパーマと違い
髪が濡れると直毛のストレートヘアになり、乾燥するとパーマが出てきます

長持ちで、髪の痛みも少なくできる、メリットの多いパーマです。
ただ、美容師さんにもよるので、よく行くお店や信頼できるお店でトライしてください

頭頂部や分け目のボリュームが気になりだしたらショート?

10年ほど前、一度あこがれのロングをと思い
頑張ったのですが、ちょーど頭頂部や分け目のボリュームが気になりだしたころで
これが最後の挑戦!と思っても、やっぱりロングやミディアムは薄毛が気になりだしたらなかなかできません

やっぱり、ショートが薄毛カバーに最適なスタイルだと思います
分け目をフリーにすることができるのが一番大きいように思います
シャンプーやドライヤーで乾かす時間も短く、髪や頭皮に負担をかけにくいのもおすすめポイントです

頭頂部や分け目のボリュームが気になりだしたらトリートメントに注意

頭頂部や分け目のボリュームが気になりだしたら
コンディショナーやトリートメントにも、注意が必要です。
トリートメントは毛髪の水分と油分を補うことが目的です
最近は頭皮にうるおいを与え、すこやかな頭皮環境に整えるといったものも多くなってきましたが、通常のトリートメントの場合
髪をコーティングするはずだった成分が頭皮に残ってしまいトラブルにということもあります
また、髪のボリューム頭皮近くの髪にたっぷりトリートメントをつけると
ベタッとしてしまうのでトリートメントをつけるのは毛先中心にしておきましょう

ハリ・コシのあるグラマラスな黒髪を目指すヘアケアシリーズ。グローイングショット シャンプー&コンディショナー

頭頂部や分け目のボリュームが気になりだしたらドライヤーの使い方

ドライヤーで乾かすときは、髪の下から温風が当たるようにします。
上からドライヤーの熱を当てると、根元が寝てしまいます。根元が立つように、髪の内側から乾かしてください。

私が使っているのは

ナノイー効果もいいのですが
冷風と温風の使い分けがとっても便利です

ドライヤーを使うときは必ず温風で乾かした後に、最後の2、3分は冷風を当てます
冷風を当てることで、キューティクルを引き締め、髪の生成を行っているケラチンが崩れず固まりやすいといわれています。
スタイリングもまとまりやすいです