フラワーアレンジで紫のスイトピーを使いました。

スイートピーの香りが春を呼んでいるようで、いつもながら幸せな時間です。

寿 ぎ の O ・ U ・ G ・ I がテーマの1月のレッスン

少しおめでたい扇がテーマです。

ミリオングラタス・ニゲラ・コアニーと私には聞きなれない名前ですが、素敵な花材です。

紫のスイートピーがいい感じでアクセントにとても大人っぽくて素敵に効いています。

聖子ちゃんの赤いスイートピーで身近なスイートピー、

スイートピーといえばピンクのイメージが強いですが

紫のスイートピーは大人な感じが素敵です。

スイートピーの花言葉は色別で違っています。

スイートピーの紫の花言葉が素敵すぎ

スイートピーは世界中で愛されているお花ですが、

なんでも、イギリスのエドワード7世(1841~1910)のアレクサンドラ王妃がスイートピーをとても愛していて、式典や晩餐会では装飾としてスイートピーをふんだんに飾りました。

アレクサンドラ王妃は「イングランドのエリザベート」と呼ばれ、その美貌が讃えられました。

スイートピーの開花期は4~6月
花の色は白・ピンク・紫・ブルー・イエローなど
色別の花言葉もあります。

スイートピーの花言葉や贈り物にぴったりの色は

スイートピーの花言葉は、一般的には

「門出」、「さようなら」、「永遠の別れ」、「私を忘れないで」

と全体的に悲しく別れの言葉が多いように思いますが、

スイートピーの花の形が今にも飛び立つ蝶々のような姿から来ています。

マメ科ならでは、上へ上へと伸びるその性質から、新たな門出を祝福する花言葉が付けられるようになりました。

送別の花束に、そういうポジティブな気持ちを込めて贈るのもいいですね。

赤のスイートピーには、「門出」、「別れの春」という花言葉が付いています。これは、スイートピーの全体の花言葉と同じものです。

紫色スイートピーの花言葉

「永遠の喜び」

白のスイートピーの花言葉

「ほのかな喜び」
「恋の愉しみ」などの意味も入っていて、恋愛の楽しさや、秘密にしたい嬉しい出来事などを表しています。
白いスイートピーは、ウェディングブーケとして人気があります。プロポーズの時にも使われる花であります。

黄色のスイートピーの花言葉

「ささやき」、「判断する力」

ピンク色のスイートピーの花言葉

「繊細」、「優美」、「恋の愉しみ」

スイートピーの花言葉のまとめ

スイートピーの花言葉には、「門出」、「さようなら」、「永遠の別れ」、「私を忘れないで」という言葉が多いので、悲しい意味かと勘違いしますが、
決して悲しい意味で使われているのではなく、新しい挑戦という意味の花言葉です。

そのため、卒業式や入学式などで人気がある花になったのですね。

新しい場所でも輝いてね・私を忘れないでねという意味に、紫の花言葉の永遠の喜びがプラスされれば最強ですね。

今回の他の花材の花言葉も一緒に紹介しておきます。

さんごみずきの花言葉

サンゴミズキの花言葉は洗練

お正月やクリスマスのアレンジに欠かせない、サンゴ( 珊瑚 )のように見える、赤いミズキの枝です。

 

【生花】サンゴミズキ(1M程度)[10本]

ミリオングラタスの花言葉

ミリオングラタスはアスパラガスの仲間で、幹に小さなとげがありますが、さわやかな緑の葉はアレンジメントで楽しんでも美しく、日持ちもよく重宝します。

【生花】ミリオグラタス

ニゲラの花言葉

 

困惑、戸惑い、当惑、など、夢の中の恋というのもあります。

実は風船のようにふくれ、ドライフラワーにも利用できます。

【種子】ニゲラ ミスジーキル混合タキイのタネ

コアニーの花言葉

コアニーの花言葉は、 限りない哀愁、正しい主張、くじけない心、優しい

30~40cmの花茎に花径1~2cmの純白の6弁花が15~20個程度散形花序に付く。やや長い花柄を持つ。葉の特徴は線形の細い葉が数個根出する。実の特徴葱坊主のような乾果になる。

ユリ科 アリウム(ネギ)属ということで、少し「ネギ臭さ」があります。葉が細長く、茎の先端に多数の花が順次咲いていきま、長持ちする花です。

病室に飾っていると、看護師さんたちが必ず名前を聞いていく花でした。

レースフラワーの花言葉

レースフラワーの花言葉は、感謝、可憐な心

どんな場面でもどんな相手に対しても使いやすい花言葉です。

開花時期は5月~6月で、細かい白い花が数十個~数百個集まり、塊を作り、6cm~10cm程度の花の群れをなします。
レースのような見た目が、女性に喜ばれるお花です。